登る山を決める

どうすれば子どもにやる気を起こさすことが出来るのか?

ずばり 登る山(目的、目標)を決めさせることです。

子どもと目標を毎日確認していると飛躍的に子どもが成長しだしました。

子どもの気持ちになって考えてやると良くわかりますが、常に子どもは親に承認されたいと思っています。

承認とは子どもと話し合い傾聴し、支援し、励ますことだと思います。

学校に行く時に「今日はひとつでも楽しかったこと、頑張ることを探しておいで」と言ってやります。

そして、帰ってきてお風呂に一緒に入り聞いてやります。

子どもは「お父さん今日は体育の授業で50メートル走一番になったよ」

「昼休みのドッジボールが楽しかった」

その日の出来事と一緒にその時の気持ちも言ってくれます。

もちろん出来なかったことも言ってくれますがその時は

「出来なことを出来ないままにするとどうなる?今日出来なかったことは明日ひとつでもいいから出来る頑張りをしよう。お父さんはお応援する」

と伝えてやります。

子どもは笑顔でわかったと答えてくれます。

親として子どもを怒ることはいつでもできます。よくよく考えてみると怒ることは私たち親のエゴがすごく関係していると思います。

感情から行動に移す前にこう怒ればこう感じ思うだろうなと考えて行動に移すよう心がけると怒り方が変わります。

子どもの未来は子どもと共にあゆむことであり、考え方が変われば行動がかわります。

登る山をしっかり毎日確認する。

もっと良くなる。絶対に良くなる。

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