目に優しい塗料とは

セイチョーの今西です。

会社の事務所にはビニールクロスはられています。以前から社員に目が疲れますとか室内が白すぎると言われておりました。私もそうやな目がおかしくなるなと言いながらもそのままにしていましたが、今回倉庫の在庫品をつかってイメージチェンジをすることに。

杉や桧、シナ合板をつかって床や壁、天井に施工しました。通常よく使用する自然塗料のクリアじゃなく、柿渋を塗ってみました。

柿渋は平安末期から使用されてきた塗料で

柿渋に含まれる「柿渋タンニン」が、シックハウス症候群の主な原因物質であるホルムアルデヒドを吸着・中和します。
空気中の有毒なVOCを24時間で約70%低減。危険な有害物質から家族と健全な室内環境を守る、シックハウス対策No.1の自然塗料なんです。

それも京都産にこだわり使用しています。

京都で製造されてる柿渋

私が思うに何が良いかと言うと、ほんとに目に優しくあたたかさを与えてくれる。ほっこりとします。他の塗料では出せない色合いが大好きです。

デメリットは補修が難しいんです。床に傷がいってそれを治して塗りなおしたら、塗りなおした箇所がよくわかる。

でもでもそれ以上に得ることのほうが多いと私は思います。ぜひ一度つかってみて下さい。

ではまた。

masatake_imanishi
  • masatake_imanishi

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。