【設計2203】子供部屋の活用法

こんにちは! 今年も2月に入り、冬至から夏至に向けて太陽が出ている時間が長くなってきていることに日々実感しております。

さて今回も、[設計]に視点をおいてブログを更新していきます!

敷地

敷地は、市内の住宅地の一角です。 敷地の条件は、東側と北側に道路がある角地で、建蔽率60%容積率200%という敷地です。

ご家族情報

そんな敷地にお住まい予定のご家族は、20代のご夫婦とお子様2人です。 お施主様からのご要望は、駐車スペース2台、離れがほしい、でした。

設計・動線

水廻りと主寝室を1階、LDKと子供部屋を2階に配置しました。家全体に納戸が取れなかったので各室に収納を設けました。 玄関から入り、右に階段、正面に水廻り、左に主寝室となります。2階に上がり、LDK、そして、子供室というようになります。 今回のように小さい敷地で子供室2室が充分に取れない場合は、就寝スペースとワークスペースで分けてあげると省スペースでも充分なスペースを確保できることがありますので、それを採用しました。 長机を配置すると子供だけでなく、ご夫婦の仕事や家事や趣味のスペースとしても活用できるので重宝しますね。 離れを家本体にくっつけて外部収納のようにしました。

デザイン

総2階なのでなるべく低くし、南側に屋根を流しました。外壁は基本そとん壁で窓の高さに杉板張りとしました。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。