【設計2211】狭小敷地の可能性

こんにちは! 最近、遠く離れる家族とグループLINEで話すことが多く、密かな楽しみとなっております(笑) 僕含めて兄弟は、それぞれ独立して、両親は余生を楽しんで、それを微笑ましく実感しています(笑) では今回も、[設計]に視点をおいてブログを更新していきましょう!

敷地

敷地の条件は、東側に道路がある土地で、建蔽率60%容積率200%という敷地です。 敷地面積は21坪と、都会ならではの狭さですね。

ご家族情報

そんな敷地にお住まい予定のご家族は、30代のご夫婦と子ども2人です。 お施主様からのご要望は、駐車スペース1台、3階建てとのことでした。

設計・動線

1階に水廻りとリビング、2階にダイニングキッチンと主寝室、3階に子ども室2室を配置しました。 今回は狭小地なので、スキップフロアというもので設計しました。 断面図のように、各階のフロアをずらすことにより、1.5階の下に新たな空間ができ、大容量の収納スペースを確保しました。 住みやすさは人それぞれですが、スキップフロアを応用すると壁を用いずに、空間を分けることができるので、家族の繋がり方が変わりますね。

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