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【設計2204】第二の人生で宿泊体験 新築

【設計2204】第二の人生で宿泊体験

こんにちは! 最近はお気に入りのラジオ局を聞きながら設計プランを考えることにはまっております。笑 さて今回も、[設計]に視点をおいてブログを更新していきます! ■敷地 敷地は、市内の住宅地の変形地で、手前には川が流れています。 敷地の条件は、市街化調整区域で北側に道路がある土地で、建蔽率60%容積率…
【設計2203】子供部屋の活用法 新築

【設計2203】子供部屋の活用法

こんにちは! 今年も2月に入り、冬至から夏至に向けて太陽が出ている時間が長くなってきていることに日々実感しております。 さて今回も、[設計]に視点をおいてブログを更新していきます! 敷地 敷地は、市内の住宅地の一角です。 敷地の条件は、東側と北側に道路がある角地で、建蔽率60%容積率200%という敷…
自社施工になぜこだわるのか 新築

自社施工になぜこだわるのか

セイチョーの今西です。 親しくしております不動産屋さんからアパートの水まわり修繕工事をよくお願いされます。私は元水道屋なのですがここ最近は工事の方から逃げていたんですが、急な対応を迫られる事が多く職人をよんでいたのでは遅く、私が行くようにしています。 やればできるですね〜今でも 身体にしみついている…
【設計2202】家事動線からウッドデッキへ 新築

【設計2202】家事動線からウッドデッキへ

こんにちは! 今年度の冬は寒波が到来しており、京都でも大雪で路面が凍結するほどとなっております。 さて今回も、[設計]に視点をおいてブログを更新していきます。 ■敷地 市内の中心地に位置する住宅街の一角です。 敷地の条件は、北東側に道路が接しており、南東側には私道があるので建設される予定はないという…
なぜ夏場 2階の部屋は暑いのか 新築

なぜ夏場 2階の部屋は暑いのか

これは夏の西側を撮影したものです。 壁に影が写っているのが分かると思います。窓に日射があたっていないですね。夏場の太陽高度は高く、逆に冬場は低くなります。 よく夏場に家に帰ると2階の西側の部屋がアツイ経験は誰もがされているんではないでしょうか。実際私も昔ながらの古民家に住んでいますが、エアコンをかけ…
【設計 2201】田園風景を臨める第二の人生 新築

【設計 2201】田園風景を臨める第二の人生

あけましておめでとうございます。 本年も『せいちょー』をどうぞよろしくお願いいたします。 さて今回は、[設計]に視点をおいてブログを更新していきます。 敷地 敷地は、市内の中心地から少し離れており、郊外でも比較的閑静で田園風景の臨める敷地です。敷地の条件は、西側に道路が接しており、奥に細長いいわゆる…
昔ながらの焼杉を外壁に使用するわけ 新築

昔ながらの焼杉を外壁に使用するわけ

 田舎にいれば良く目にする焼杉の外壁。 文字通り杉板を焼いてできた外壁材である。 施工風景 私の地域では蔵の外壁によく使用されていて築50年でもまだ外壁として存在している。 弊社も焼杉の独特の存在感に惹かれて採用する住宅が増えてきました。お客様にも大変喜んでいただいています。 なぜ焼杉をおすすめして…
豊かな家は家族の土台からはじまる 新築

豊かな家は家族の土台からはじまる

 現在、新築ご希望のご家族3組とご縁をいただいています。 ほじめてお会いしてまずお話しすることは、どうして新築を建てようと思われたのか? どのような生活を望まれているのか?をお聞きします。 多くの住宅会社は、いきなり家の仕様や、他の会社との違い、坪単価で勝負しようとします。 弊社へもお問い合わせ時に…
家は何を基準に決めたらいいの 新築

家は何を基準に決めたらいいの

家を新築、リフォームするときあなたは何を求めていますか? 求めるものは家族の幸せだと思います。 家族の幸せが土台にあり家族が一生涯楽しく幸せに暮らせる環境を望んでおられるのではないでしょうか。 住宅業界では時代の流れと共に真新しい商品や工法が登場し消費者の心を支配しそれを基準に選ぶ傾向があります。 …
外壁を選ぶ時知っておきたい事 新築

外壁を選ぶ時知っておきたい事

現在建築中の焼杉の家 外壁材にはいろいろある 窯業系サイディング 新築戸建ての10棟に7棟はこの外壁が使用されています。セメント質と繊維質を主な原料としていて板状に形成されたものです。 レンガ調のサイディングですがパッと見た感じはレンガに見えますが、よくよく見ると二階の出隅の部分に白い線が入っていま…