家づくりについて

私たちは良い家づくりは何かを
とことん考え続けます

とことん話す、話し合う

変わらないために変わること。

不景気による物価高の高騰、建築基準法などの法律による基準値の変更などの外的要因。数年前と劇的に難しくなった家づくり。でも家はあなたの一番近くにあるものだから諦めてほしくないと思っています。

そのために、とことん聴き、とことんお話して、後悔のない家づくりをいたします。家の質が良いのはもちろんですが、その目的が重要です。

手軽さより質を、効率より手間ひまをかけて家づくりをしています。

①性能について

①-1

健康の土台をつくる

とことん高気密高断熱の家

冬のぬくもりを守る、高気密高断熱

高断熱と自然素材がもたらす素晴らしさを祖母の暮らしぶりで体感しました。セイチョーの原点である自らの体験をもとに、子どもも大人も健やかに、笑顔で過ごせる家をつくります。

セイチョーの家では、気密性を確保しやすい基礎断熱により住まいの暖かさをキープしています。また極端に寒い部屋がないためヒートショックが起こりにくいのも特徴です。夏は冷房の効果が持続しやすいので、快適なだけでなく省エネにもつながります。

セイチョーが社屋を構えている南丹市をはじめとする冬の寒さが厳しい地域では、冷えや気温差などが深刻な健康被害をもたらしています。

中でもヒートショックは命にかかわる危険があり「間取りや収納も大切ですが、一年を通して健やかに過ごせる家かどうかが一番重要ですよ」と、声を大にして言いたいぐらいです。

ですが残念なことに、こういった地味な訴えはお客様の心には響きづらく「デザイン」「立地」「コスパ」などのようなわかりやすいメリットに流されてしまいがちです。

それでも私たちは、試行錯誤を交えて地道に発信を続けていきます。弊社代表の祖母が脳梗塞に見舞われた過去から、この取り組みに使命だと思っています。

高気密高断熱とは?

高気密高断熱の家

「空気の温度(流れ)を保つための気密性」

「外気の影響を受けにくくするための断熱性」

この2つを高い水準で保ち「夏を涼しく、冬を温かく過ごす」ための工夫が高気密高断熱です。

 

快適な家づくりの最重要課題は、温めたり冷やしたりした空気が逃げないことに尽きます。

 

①-2

命と暮らしを守る

とことん高耐震の家

構造計算

耐震等級3(最上級)
許容応力度計算を全棟で実施しています。

数々の地震の恐ろしさを私達はメディアで目にしています。また、阪神淡路大震災を経験された方もいらっしゃらると思います。

地震はとても恐ろしいものです。そしてこの30年間の間にも南海トラフ大地震(マグニチュード8~9程度)が起こる確率が70%と政府から発表されています。

このことを踏まえて建築会社はどんな家を建てなければいけないのか?を考え、私共せいちょーでは正確な構造計算をするため許容応力度計算を全棟で実施しています。

建築基準法で義務付けられている耐震性能は、震度7程度の地震でも倒壊しない「最低の基準」です。しかし南海トラフ地震では震度7を超える地震の可能性もあります。ですから、法律で定めている、「簡易な構造チェック」では安全は確かめられないのです。

 

②デザインについて

景観に溶け込む

とことん絵になる家

 

③素材について

無垢材をふんだんに使った家
※SEICHObaseにより素材についての項目を残すか要検討

 

④プランについて

家族構成やライフステージ、趣味趣向の変化に伴う必要な空間や動線

④-1

自由設計→詳細ページを作る

標準仕様

他にオススメの素材

④-2

規格住宅→詳細ページ作る

学び続けお客様の声を聴き生まれたセイチョーの規格住宅。特徴は・・・

 

⑤家づくりの流れ

 

⑥保証とアフターサポート

お客様の心配を取り除く安心できる工務店へ必要な要素。

 

⑦お手伝いできること

私たちセイチョーでは、間取りなど建物に関するプラン設計などに加え、資金計画や土地探しといった家づくりに関わる全てのことをご相談いただけます。

土地・住宅資金もお役にたてます

<土地を先に探すという落とし穴>

住むエリアを決める→土地を購入する→工務店を探す

これは一見自然な流れに見えますが、土地だけを先に購入すると失敗するおそれがあります。規制により思った面積の建物が建てられないケースや、土地が軟弱地盤で地盤整備に追加予算が必要になるケースなど様々な原因があります。家を建てる時は全てにかかる費用を総合的に見渡す資金計画が大切です。

セイチョーでは、失敗しないことはもちろん、トータルでサポートすることで「満足に焦点」を当てた家づくりをしております。

 

<一元化のメリット>

・家への想いや計画を伝える労力と時間の負担軽減
・家づくりに大切な考えや価値観の共有がしやすい
・失敗しない家づくりが出来る
・成功する家づくり

 

ライフサポート ←こんなサポートあったらいいなと思ったこと

住宅ローンで生活がどう変わるか。今の生命保険は必要なものかなど。これからの生活を豊かにするための暮らしの見直しをファイナンシャルプランナーとともにお手伝いいたします。

 

⑧4つのお約束


住まいづくりにおいてお客様目線から考えたサポートを心掛けております。

家づくりへの想いをとことんお伺いし、共感し、お客様に「ずっとこのお家に住み続けたい」と思って頂ける家をお届けしたい。そう考えています。

 

そのために、以下の4つを全てのお客様にお約束いたします。

家は一生に一度、多くても二度の高価な買い物です。
「家は3回建てて初めて満足な家ができる」と言いますが、これから建てようとするほとんどのお客様にとって、これが初めての家づくり。ですから、そんなことは言ってられませんよね。私たちはそんな初めての家づくりで、少しでも満足のいく家が建てれるよう、まずはお客様の「ああしたい、こうしたい!」をすべてお伺いさせて頂きます。 「どんな住まいにしたいのか?」 「どんなライフスタイルなのか?」 「月々の返済希望額は?」 まだつかめかねているお客様には、私たちがこれまでに積み重ねてきた知識や経験からまとめた質問をしながら頭の中を整理し、プランを一つ一つまとめていきますのでご安心ください。

 

家づくりを成功させるには、家づくりの正しい順序や知識を学ぶことが大切です。
しかし、住宅メーカーさんによくある営業マンからの強引な売り込みや訪問営業で惑わされてしまうと、正しい判断ができなくなってしまいます。 何度も何度も入れ替わり立ち替わり訪れる営業マンのおかげで疑心暗鬼になり「何を信じていいのか分からない。もう住まいづくりをやめようか?」と考えるお客様も少なくありません。

住まいづくりはお客様にとって、一生に一度かもしれない大切なイベント。だからこそ、自分達の気に入った会社で気に入った家を建てて頂きたい。 ですから、私たちはお客さまの判断を惑わせるような強引な売り込みや営業訪問を一切していません。私たちが実際に建てた住まいや会社、そしてスタッフの雰囲気や対応を見て頂き「この会社なら安心して任せられる」そう感じた時に初めて、お願いしてもらうようにしています。

私たちのもとには、毎月お客様が家づくりの相談に来られます。
相談をしたからといって、当社で家を建てる必要はありません。家づくりで大切なのは正しい知識を得ることです。家や土地のこと、住宅ローンや資金のこと、どんなことでもかまいません。あなたのご相談をお待ちしております。

 

家を建てたほとんどの方が35年という長い住宅ローンを組んでおられます。高額ゆえに金額がマヒしてしまうお客様が多数いらっしゃいます。よく聞く話が、希望を言っていったらどんどん予算が上がっていって、ローン限度額のギリギリまで借りてしまい、気が付いたら借金地獄。住宅ローンの為に我慢をして、毎日残業なんてことも。
そうならないように、今の家賃をもとに資金計画をし将来設計をいたします。私たちは、家のプロであると同時に、お金のプロであるようにし、一番大事なお金の事もアドバイスさせて頂きます。

 

私たちは、地元に根付いた工務店です。
大きく規模を広めたいとか、県外に支店展開をしたいとか、そんな気持ちはありません。

家づくりの好きなスタッフと地元のご家族と家づくりを楽しみ、一生涯のお付き合いをしながら共に成長していくことを望んでいます。スタッフも大工もその家族もみんな地元の人間。だからこそ、お客様に喜んでもらい、引き渡し後もずっとお付き合いを続けていける関係を築き、末永く家を見守れる息の長い会社経営をしたいのです。
地元の利便性を活かし、建築前や建築中はもちろんのこと、メンテナンス等で困ったときにはすぐに対応致します。